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AXISM ~夢を夢で終わらせないAXIS夢ブログ~ パート2

2017年03月02日

皆様、先日近藤ブログにてご紹介に預かりました木下と申します。

普段アクシス テクニカル ベースにて3D CADと3軸切削機を使用しての製品 開発や高度なカーオーディオインストレーションを行っております。

皆様何卒よろしくお願い申し上げます。

最近,お客様のお車にカーオーディオを取り付けさせていただくパーツの一部を切削機にて製作しております。

ライズブログにてご紹介させていただきましたヒューズホルダー用パネルもその一つでございます。 なぜヒューズホルダー用パネルを製作したか?

といいますと、

今回お取り付けさせていただくオーディオ機器の数が多い為、他の機器からのノイズ混入を防ぎよりクリアーな音質にすべく電源の配線経路をきちんと考え、 ヒューズホルダーの向きなども一定化させる目的と容易にメンテナンス等が出来るように専用設計のパネルを製作いたしました。これらの部分はまさしく電気回路と同じですのでインストーラーとしてのノウハウが生かされます♪

あとは・・・見た目もかっこいい!!ですね(笑)。

2

 

今回お客様のお車に使用する電源ケーブルがM&MデザインのSN-MP5400とSN-MP5800の二種類ありまして、ケーブル自体を極端に曲げると電気の流れが悪くなる為、電源ケーブルの曲り部分にできるだけ負荷がかからない寸法で設計を行いました。例えで言いますと水道のホースと同じですね♪

そして一度、MDFボード(カーオーディオでよく使用される人工の木材)で切削をし ヒューズホルダー位置の良し悪しやケーブルの配線経路の確認を行っております。

図1 図2

 

次に、実際にこのパネルを車両側へ取り付けする際にどの寸法で製作すればいいか、ケーブルを通す穴の角面をどういう処理にするかなど、ここもインストーラーとしてのノウハウと経験を生かし、再度設計を行っております。

IMG_8513

 

すべての設計が終わり、いざアクリル板へ切削!! とその前に・・・もう一度MDFボードで切削しまして最終の確認をと(笑)

IMG_8514

 

すべてのヒューズブロックの取り付けをし、車両側へ仮取り付けをしてみて見た目のバランスや不具合等がないかを最終確認を行いました・・・なにせ慎重派ですので(笑)

お

 

そして・・・

すべてがオッケー! 今度こそアクリル板で切削 !!

IMG_8516

 

角面の処理もきちんとデータ通りに切削していっております♪

IMG_8517

 

完成です!後は表面を塗装し、部品を取り付けるだけです!

今回は純性風に黒色の塗装処理にいたしましたが、お客様のご要望に応じて内装にマッチした色やちょっとしたアクセントになるカラーリングなど承っております♪

IMG_8518

このように最新の3DCADと3軸切削機、そして長年カーオーディオインストーラーとして培ってきましたノウハウ・技術を融合させ、より高度な取り付けを弊社では行っております。 次回また違う部品の製作工程をアップさせていただきますのでご期待ください!

 

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