Blog

サービスパッケージ/価格

  • カメラ
  • ライト
  • オーディオ/ナビ
  • レーダー/ドライブレコーダー/セキュリティ
  • コーディング変更
  • テレビキャンセル/リアモニター
  • AXISインディビジュアル
  • ボディコーティング
  • ホイール/サスペンション
  • マフラー/コンピュータ
  • エクステリアアイテム
  • インテリアアイテム

Blog

Blog一覧へ

カテゴリー

ホーム > Blog > 高山持論編パート3 ータイヤ交換のタイミングー

高山持論編パート3 ータイヤ交換のタイミングー

2017年03月09日

こんばんは

アクシス大阪の高山です(^ ^)

 

侍ジャパン2連勝♪♪

大舞台での勝負強さを見せて1次ラウンド突破に大きく前進しましたね^o^

優勝に向けて頑張れ侍ジャパン‼︎

 

連日肌寒い日が続いていますが、今週末からはようやく春らしいポカポカ予報ですね^o^

その反面、昼と夜の温度差があるのもこの季節の特徴で、風邪をひいたりと体調を崩しやすくなります。

人間と同様に車のパーツにも温度差の影響が大きく出るのをご存知でしょうか⁇

 

まずはこちらをご覧いただきます↓

IMG_8222

IMG_8673

こちらは、前回キャリパーペイントでご紹介させていただきましたアウディ S5様のタイヤです。

まだまだ溝が残っていて長く使えそうに見えますよね^o^

しかし‼︎タイヤの表面をズームしてみると、、

IMG_8672

タイヤの表面がひび割れているのが分かります。

実はこのひび割れはとても危険なんです!(◎_◎;)

タイヤにはもちろん空気が充填されていますが、路面から伝わる振動を軽減する役割を担っていますので、路面と接している部分は少したわみます。

走行していると、たわんだり、戻ったりの運動を繰り返し行いますので長い年月を経てタイヤの表面が運動に耐え切れずタイヤの表面がひび割れてきます。

通常であれば3年または3万キロが、タイヤの交換目安と言われていますが、タイヤの保管状況・急激な温度変化・空気圧不足・過積載などの理由で目安とされる寿命より早く交換時期を迎えるケースが多くあります。

S5のタイヤの状況から考えると、恐らくタイヤの空気圧不足によってサイドウォールに負荷が掛かりタイヤの外側だけが劣化したと考えられます(-。-;

センター部のゴムの劣化状況や残り溝を考えるとまだ使用は可能ですが、万が一のバーストの事を考えオーナー様と相談をした結果タイヤ交換をご用命いただきました^o^

 

数多くのブランドのタイヤに履き替えられた事のあるオーナー様より、

「今までの装着した事が無いタイヤで、高山君のお勧めで‼︎」という事で

FALKEN FK453をチョイス♪♪

昨年、国内市場での正規取り扱いが開始された商品で、私も2回連続でマイカーに装着したお気に入りです(^ ^)

コストパフォーマンスに優れ、静粛性・ウェット性能にも優れた商品です‼︎

IMG_8670

 

ヨーロッパではアウディを中心に純正装着率も増加しているタイヤで、まさにヨーロッパでもその性能を認めれた商品です(^ ^)

純正サイズからインチアップサイズまで幅広いラインナップであらゆる車種に対応出来ます♪♪

納車後オーナー様からは「超静か‼︎」とご連絡をいただき大満足のご様子でした^o^

IMG_8671

 

タイヤは銘柄によって値段差が大きく、購入時は悩まれる方も多いかと思います。

ただ単に高い訳ではなく、高い商品にはそれに見合った付加価値があります(^ ^)

逆に安い商品は安いだけの理由があります。笑

なぜ、純正で高い商品が装着されているのか⁇

なぜ、タイヤはこんなに高いのか⁇

その答えは、次回の「高山持論編」をお楽しみ下さい♪♪

 

 

カテゴリー: | |

Blog一覧

このページの先頭へ

RISE AUDIO VISUAL

AXIS YOKOHAMA

AXIS PRODUCTS